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鉄骨鳶工事とPC工事の意外な関係性?高層建築を支える「二刀流」の技術力

「鳶」と聞くと、足場を組む姿を想像する方が多いかもしれません。

しかし、中大規模のビルやマンション建設において欠かせないのが、PC工事に付随して行われる鉄骨鳶工事です。

建物のメイン構造がコンクリート(PC)であっても、駐車場の鉄骨フレームや非常階段、複雑な形状の屋上部分などには必ず鉄骨が使われます。

弊社が一次受け・二次受けとして選ばれ続けている理由は、このPC工事と鉄骨工事の両方に対応できる「二刀流」の柔軟性にあります。

現場では、コンクリート部材を取り付けた直後に、すぐ隣で鉄骨の柱を建て込むといった連携が必要になる場面が多々あります。
別々の会社に発注すると調整が大変ですが、弊社が一括して請け負うことで、現場のストレスを最小限に抑え、スムーズな施工を可能にしています。

具体的な作業としては、高所でのボルト締めや、鉄骨をクレーンで誘導する玉掛など。
特にPC部材と鉄骨の接合部は、建物の強度を左右する極めて重要なポイント。

「よし、ピシャリと決まった!」という瞬間の達成感は、この仕事ならではのものです。
弊社代表は大手ゼネコンの現場でのマネジメント経験が豊富にあり、現場全体の流れを読み取った上で「次に何が必要か」を先回りして動くチームワークを大切にしています。

弊社ではフルハーネス型の安全帯の着用はもちろん、毎朝のコンディションチェックを徹底。

「安全は何よりも優先される」という文化が根付いています。

鉄骨鳶工事の技術を磨けば、建設業界どこへ行っても重宝される存在になれるでしょう。

未経験からでも、ベテランの先輩がマンツーマンで指導します。
技術を身につけ、将来的に高収入を目指したいという野心をお持ちの方には、最高の環境です。

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